はじめにWiiハックは昔と比べ難易度が下がりある程度誰でも導入することが可能になりました。
しかし、導入自体失敗してしまうと故障の原因になります。
このハック行為自体に危険性があることを認識し自己責任にて導入してください。

コチラの方法でWii本体に「HomebrewChannel」を導入した後の解説になります。
まずは HomebrewChannel を導入してください。
コチラの記事はHackMii Installer v0.6 のバージョンになりますので導入済みの方もこちらの方で再度HomebrewChannelをアップデートすることを推奨します。
ちなみにハックする際にファームウェアを4.2Jにバージョンアップしてしまうと対策されていることも懸念されますので十分に注意してください。
今回の解説内容はWii のファームウェア4.2Jに対するハック方法になります。
既にハック済みの方でも4.2Jにバージョンアップすることで HomebrewChannel が削除され、IOSがダミーのものに書き換えられてしまう対策が行われましたが、以下の方法でハックが可能となっています。
【 準備するもの 】
・HomebrewChannel 導入済みWii本体
・SDカード
・NUS Downloader
・Trucha Bug Restorer
・AnyTitle Deleter / AnyTitle Deleter MOD
・Hermes cIOS222/223 mload rev5 / offline installer
【 ファームウェア4.2J 対策ハック 】
ハック済みWiiをFW4.2Jにバージョンアップしてしまった場合でも有効な方法です。
また、無改造の状態でもハック可能です。
■Wii ダウングレード・IOSの書き換えの実行
・NUS_Downloader をダウンロードして解凍します。
・NUS_Downloader を起動させます。

・右上にある「Database」をクリックし「IOS」を選択すると一覧が表示されますので
「IOS15」→「v257」をクリックします。

.「Start NUS Download」をクリックします。
フォルダ内に「IOS15-64-v257.wad」が作成されます。
同じ要領で「IOS15-64-v523.wad」、「IOS36-64-v3351.wad」を作成します。
・作成された「IOS15-64-v257.wad」「IOS15-64-v523.wad」「IOS36-64-v3351.wad」をSDカードのルートディレクトリに配置します。

・「Trucha Bug Restorer」をダウンロードして解凍しSDカード「apps」フォルダへ配置します。
・HomebrewChannel より「Trucha Bug Restorer」を起動させます。
・以下の画面にて「IOS36」を選択して「A」ボタンを押します。
「Press 1 〜」と表示されますので「1」ボタンを押し進めます。

.「Downgrade IOS15」を選択して「A」ボタンで進めます。

・指示に従い「A」ボタンで進めていきます。
・「Press any button to exit...」の表示後何かボタンを押すことで
HomebrewChannel に戻ります。
・再度、「Trucha Bug Restorer」を起動させます。(2回目)
・以下の画面にて「IOS15」を選択して「A」ボタンを押します。
「Press 1 〜」と表示されますので「1」ボタンを押し進めます。

・「IOS36 menu」を選択して「A」ボタンで実行します。

・「Install IOS to slot:」の項目で十字キーにて「236」を選択します。
「Install patched IOS36」を選択後「A」ボタンで実行します。

・指示に従い「A」ボタンで進めていきます。
・「Press any button to exit...」の表示後何かボタンを押すことで
HomebrewChannel に戻ります。
・再度、「Trucha Bug Restorer」を起動させます。(3回目)
・以下の画面にて「IOS36」を選択して「A」ボタンを押します。
「Press 1 〜」と表示されますので「1」ボタンを押し進めます。

・「Restore IOS15」を選択して「A」ボタンで実行します。

・指示に従い「A」ボタンで進めていきます。
・「Press any button to exit...」の表示後何かボタンを押すことで
HomebrewChannel に戻ります。
・Homebrew Channel より「AnyTitleDeleter (MOD)」を起動させます。
.「Select IOS 〜」のところで「IOS236」を選択して「A」ボタンで実行します。
※「Error!〜」の表示がでますが「A」ボタンで続行します。
・「00000001 - System Titles」を選択し「A」ボタンで実行します。

・「IOS223」、「IOS250」、「IOS249」の項目をそれぞれ選択して「A」ボタンで削除実行します。
削除完了したら「HOME」で終了させます。
■Wiiに Custom IOS を導入
以下の方法を参考に好きなバージョンのcIosを導入します。
├Custom IOS38 rev17
├Custom IOS rev18 (cIOSX)
└Custom IOS rev19 (cIOSX)
※更新状況により新しいバージョンのcIosがリリースされている可能性もありますが、環境に合わせてバグ発生を考慮し無理に導入しないことを推奨します。
USB Loader などでモンスターハンター3などを起動させる場合に「cIOS 223」が必要になりますので必要な方は「ios202-222-223 installer」などで導入します。
「Hermes cIOS222/223 mload rev5 / offline installer」で導入可能です。
■ゲームのバックアップ起動
・USBストレージ/SDカードをUSB Loader GXなどを利用して起動する方法。
・バックアップディスクをNeoGammma(Loader)などで起動する方法。
上記の2種類の方法になります。
USBストレージ/SDカード を介して起動する方が読み込み速度も速く快適にプレイすることができ、多くのデータを管理することも可能なのでおすすめです。
また、Loaderも随時更新もされており対策されたタイトルも起動可能となっています。
有名ところのLoaderとしては、
・USB Loader GX
・Configurable USB Loader
・Wiiflow
・NeoGammma
・Softchip
上記のLoaderは好みなどで導入してください。
USBストレージ で起動するためには「WBFSManager」をご覧になってください。
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