ニンテンドーDS実機本体から BIOS を吸い出す方法を紹介。
といってもコチラのサイトを参考に導入した方法になりますが・・。

吸い出すにはSlot2を使用した拡張カートリッジなどを使用します。
当管理人の場合は、旧型スーパーカード(SD版)を使用して吸い出しを
実行しました。以下はスーパーカードでの解説になります・・。
【 準備するもの 】
・ニンテンドーDS本体
・拡張カートリッジ (EZ-FLASHなど)
・PASSMe
冒頭で紹介したサイトのリンク先
・DSBF_dump – 7/9 bios + firmware dumper
※「dsbf_dump_dldi.zip」をダウンロード。
・DLDI
※拡張カートリッジに対応するDLDIファイル、
Patching software(dlditool)のWin32 GUI版をダウンロード。
【 ニンテンドーDS BIOS 吸い出し方法 】
(1)「dsbf_dump_dldi.zip」を解凍します。
対応する方のファイルを使用します。

(2)「Patching software(dlditool)のWin32 GUI版」を解凍します。
解凍したフォルダ内に拡張カートリッジに対応するDLDIファイルを
同じフォルダ内に配置します。

(3)「dlditool32.exe」を実行します。
枠内に対応する方のDSBFdumpファイルをドラッグ&ドロップします。
認識されれば「Patch」を実行します。

これでパッチ処理は完了しました。
(4)次に拡張カートリッジにパッチ処理を実行したファイルを転送します。
(5)ニンテンドーDS本体を起動し、
「dsbf_dump.nds」(dsbf_dump.ds.gba)を実行します。
(6)BIOSNDS7.ROM、BIOSNDS9.ROMとFWが吸い出されます。

当管理人の場合フォーマット形式が「FAT」の為、
FWは吸い出されませんでした・・。
使用方法などはさまざまで主にエミュレータなどに使用!
関連リンク
●DS BIOSを吸い出す
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